畳(住まい)にはお手入れ(メンテナンス)が必要です。


その種類は、

@お客様ご自身で行う日常的なもの
A畳屋さん(各職人さん)が行う定期的なものがあります。


その方法は、
@日常的なお手入れ

1 お掃除(週に何度かは掃除機を掛けましょう。)

2 天気の良い日には、換気をしましょう。

3 乾いたタオルで拭く。
基本はカラ拭き。「どうしても」という場合は、タオルを一度ぬらした後、洗濯機で脱水し、余分な水分を飛ばしてから拭いて下さい。

4 やむをえずジュータンやゴザを重ね敷きする時には、週に一度ははがして掃除機を掛けてください。
A定期的なお手入れ

新 畳
 ↓2〜3年 早めの裏返しで青みの残った畳になります。
裏返し
 ↓3〜4年 畳表の擦れ具合と焼け具合によります。
表 替
 ↓2〜3年 早めの裏返しで青みの残った畳になります。
裏返し
 :新畳を入れてから本畳で25〜50年、建材床で15〜20年で
 :凹凸やフワフワ(コシがない)になったら入替時期です。
新畳に入替

※定期的なメンテナンスにより、畳床と床板の乾燥と点検ができ、シロアリの早期発見などメリットがあります。
※畳表がささくれたり、擦り切れたり、縁が切れたら畳替えの時期を過ぎています。早急に表替えをしましょう。そのまま使い続けると健康を害する恐れがあります。