森 松 邸

一寸厚新畳(フローリング敷)

1階台所横、フローリングの部屋(6畳間)へ、本畳床の薄畳(約30mm)を敷きました。

 「ごろりと横になりたいけれど、フローリングの部屋で冷たい」との事で、畳を敷くことになりました。
内開き扉のため、5畳敷きにしました。
窓側から
台所側から
 フローリングとの境目には、寄木を作りました。
 杉材を斜めに切ることにより段差を無くし、つまづきにくくしました。
 仕上げに、ガスバーナーで真っ黒に焦がした後ブラシでこする事により、木目を生かし、お部屋の雰囲気に合わせました。