今回は半畳の堀炬燵(コタツ)があり、そこにお茶の炉を切ることになりました。
入り口から
無事綺麗に納めることが出来ました。
この後、乾拭きをしていただくと艶が出てきます。
使い込むことによりさらに艶が増し、ムラなく綺麗な狐色に日焼けし味わいが出てくる畳表です。
床の間の前から
障子を通したやわらかい光が畳には良く合います。

山田邸畳入替え工事

備後動力長髭表付板入新畳